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合格実績・体験記

リードは”結果”で応えます!

2016 公立・私立高校合格実績

2016 国立・私立大学合格実績

先輩たちに聞こう!続こう!!合格体験談。

~高校合格体験記 2017

岡田 ゆうみさん

合格体験記2017年

自分の努力を支えてくれる存在

岡田 ゆうみさん

岐阜高校 普通科合格(岐大附属中学出身)

私を大きく変えたのは中3の夏期講習です。リードの講習会はこれまでの復習が中心なので、春期講習や冬期講習でも復習した問題が形を変えて何度も出てきます。特に社会は、繰り返す度に苦戦するので苦手なことを思い知らされ苦痛でした。でも、夏休みの最後に受けた岐阜新聞テストで、社会がスラスラ解けたのです。他の科目も「難しい」と感じることはありませんでした。講習会での繰り返しで知らぬ間に基本が身に付いていたのだと思います。

秋頃には『絶対に岐阜高校へ行く!』と決めていたので、毎日、誰よりも早くリードの自習室に通いました。成績が上がるにつれて自信もついてきました。ところが、入試直前の模試で450点をきってしまい、私の中にあった不安があふれ出てしまいました。その日、塾の別室で1人閉じこもって泣いていると、先生たちはたくさん声を掛けてくれました。

入試に向かう車の中で、思い返していたのは英単語でも苦手な年表でもありません。リードの先生に支えてもらったこと、母がいつも塾に温かいお弁当を届けてくれたこと、父が仕事で疲れていても私を迎えに来てくれたこと、仲間がノートに応援メッセージを書いてくれたこと…。自分の努力を支えてくれる人の存在に感謝する気持ちを原動力にして、私は高校へ向かうことができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

菰田 祐也くん

合格体験記2017年

先生たちからのコトバ

菰田 祐也くん

岐阜高校 普通科合格(蘇原中学出身)

僕は岐阜高校に中学に入学する前からずっと行きたいと思っていました。なぜか「こんな早い時期から目指していれば絶対に合格できる」と思い込んでいました。今思えば十分とは言えない量と質の勉強だったので、テストの点も目標に届かず、不安定でした。

リードには中1の春に入りました。自分なりに頑張ってはいたものの、宿題が終わらない、集中力が続かない、授業中にウトウトしてしまう…という感じで。これではダメだと思ってもなかなか直りませんでした。

こんな僕が変われたのはリードの先生のおかげです。中3の夏になってもまだ、宿題がちゃんとやれなくて、先生に「今の姿勢のままなら志望校を変えろ!」ともの凄く叱られました。これまでの自分の甘さを後悔して肩を落としていると、先生は最後に「本当に行きたい高校に受かって欲しい」と静かに話してくれました。僕は岐阜高校のハードルの高さを思い知らされたし、最後の言葉を聞いて感動しました。

合格のために全力で勉強しようと決心してからは、とにかく必死で勉強しました。全然点数が安定しなくて、落ち込んでいる時に勇気をくれたのは、やっぱり先生たちの言葉です。支えてもらっている、と感じられたから諦めずに勉強できました。最後の最後まで僕のことを見捨てず、志望校に挑戦させてくれて、本当に嬉しかったです。3年間ありがとうございました。

小林 楓加さん

合格体験記2017年

積み重ねを出し切った入試

小林 楓加さん

岐阜北高校 普通科合格(梅林中学出身)

中2の夏にリードに入るまで、私は宿題と最低限のテスト勉強くらしかやっていませんでした。何より、勉強に対するやる気は全然ありませんでした。そんな私がリードに入ると、まず先生たちの熱意におどろきました。先生たちは、毎回毎回、私たちに熱いメッセージをくれます。そして、周りの仲間たちの勉強に向かう姿勢にもおどろきました。どの子もやる気に満ちています。私は、そんな先生と仲間たちを見て、だんだんと気持ちが変わっていきました。

本気で一番勉強したのは中3の夏休みです。一日に十時間以上勉強しました。最初はできるなんて思わなかったけれど、終わってみれば、あっという間でした。毎日あった小テストも今となっては大切な積み重ねだったな、と感じます。

私は数学が苦手です。だから、できるだけ点数を上げようと頑張りました。わからない問題を何度、質問に行っても先生はその度に丁寧に教えてくれました。不安で弱気になっていた時にも「あなたなら大丈夫。最後まで頑張れ。」と声をかけてくれました。その言葉のおかげで入試当日も、今までやってきたことを出し切ることができました。リードのおかげでここまでこれたと思います。

本当に、感謝しています。

加藤 孝宏くん

合格体験記2017年

僕が合格できたワケ

加藤 孝宏くん

岐阜高等専門学校 機械工学科合格(旭ヶ丘中学出身)

ことわざに「ちりも積もれば山となる」というのがありますが僕は中3の夏に身をもってそれを体験しました。僕が高専に進学したいと思うようになったのは中1のころでしたが、特別何かをする訳でも合格に必要な点数が取れている訳でもありませんでした。そんな状況のまま過ごしていたので、今のままでは高専なんて無理だと気づいてからの日々は本当に大変でした。

そんな僕が合格できた要因は、まずは夏期講習の頑張りです。危機感を持ってからの僕はとにかく一生懸命たくさんの問題を解いて、勉強に集中する時間を作りました。また、先生方の協力があったからです。夏期講習中、僕が質問に行くと先生方はその1問だけじゃなく色んなことを組み合わせて教えてくれました。これまでサボっていた分を一つ一つ丁寧に教われたことで、たくさんの知識が吸収できました。

そして秋と冬にあったハイレベル特訓も良かったです。普段は弥生校舎の人としか授業を受けませんが、特訓は山王通校舎の人も一緒に授業を受けます。いつも手にするテキストとは全然違う、難問揃いのテキストとハイペースな解説授業でもの凄く新鮮でした。普段とは違う、独特な環境で授業を受けることができて自信がつけられたと思います。

最後に、大切だと思うことは、最後まで目標を変えないことです。高い目標を設定して、絶対に行くんだ、という強い意志を持ってやり抜くことです。途中で投げたしたくなった時も、先生方が背中を押してくれました。リードで頑張れば、合格できます。

伊佐治 凜さん

合格体験記2017年

最後まで諦めないこと、信じること

伊佐治 凜さん

多治見北高校 普通科合格(陶都中学出身)

私がリードに通い始めたのは中2の夏期講習からでした。最初のうちは塾に行くのが楽しみでしたが、中3になって内容が急に難しくなると、授業についていくのが苦しくなりました。やらなければならないことが増えた分、悩むことも多くなりました。

そんな中、高校見学会があり実際に北高に行ってみると、今までの「行けたらいいなあ」という気持ちが「絶対に受かりたい!」という強い意志に変わりました。夏期講習中は、周りの子たちに少しでも努力で負けないようにしたい一心で、毎日10時間勉強をしました。

また、自習室に通ったり特訓コースに参加したり、意欲的に勉強をしました。もちろん簡単に点数が伸びていくわけではなく、不安になって「やっぱり北高は無理かも」と諦めそうになった時には、先生に「ここが踏ん張り時。絶対に受かるから」と背中を押してもらったこともあります。毎日送迎をしてくれる親やたくさん応援をしてくれる先生のためにも、もっと頑張りたいと思って努力を続けました。

北高に無事合格できて、本当にうれしいです。まるで自分のことのように進路に向き合ってくれたリードの先生、いつも見守ってくれた両親、苦しいことを一緒に乗り越えてきた仲間…みんなのおかげで合格することができました。最後まで諦めず、努力してきたことを信じることができたのはリードで勉強できたからです。本当にありがとうございました。

足立 想太くん

合格体験記2017年

リードで強くなれた

足立 想太くん

多治見北高校 普通科合格(瑞浪中学出身)

リードに通い始めたのは小6の冬期講習です。中学校生活に対して不安がいっぱいだったからです。2月からもらったテキストには「中学校名」を書く欄があり先生からも中学の話をたくさん聞いたので、何か、ひと足先に中学生になった気分でした。

リードの授業は学校よりも少し早目に授業をしてくれるので、初めは何の悩みもなく部活と勉強を両立することができました。でも、中学校生活は自分が思っていたよりも甘くはなかったです。自分の中で最大にピンチだと思ったのは中2の夏です。先輩が引退して自分たちが中心となり、遠征や長時間練習も多くなったのと、リードの夏期講習が一気に重なったので何度も何度も「辞めたい」と思いました。

でも、最後まで続けられたのは『仲間』がいたからです。リードには同じように部活との両立に悩んでいる人がたくさんいましたが、真っ赤に日焼けした顔で眠い目をこすりながら頑張っていたり、休んでも自習に来たりしている姿を見ると自分も負けていられない気持ちになりました。先生たちも、毎日分かりやすく楽しい授業をしてくれたので体は疲れていて辛いけど、みんな笑っていました。

リードで頑張れた中2の夏があったから、受験までの取り組みも仲間と一緒に乗り越えられたと思います。リードで出来た仲間と、支えてくれた先生たちのおかげで、強くなれた気がします。高校生活も楽しく送りたいです。本当にありがとうございました!

神谷 真衣さん

合格体験記2017年

リードの不思議なトコロ

神谷 真衣さん

恵那高校 理数科合格(中津第二中学出身)

私は小学校四年生からリードに通いました。リードに通っているとたくさんの不思議なことを感じます。とにかくリードに行くとやる気が出ました。

小学校のころは、リードの授業が面白かったです。みんなで仲良く楽しく勉強できました。中学校になると楽しいだけではなくなって、難しいことも増えたし厳しいことも言われるようになりました。でも、『辛い!嫌だ!!』と思うわけではなく『やらなきゃ』という気持ちでした。

月例テストも不思議でした。基本的に毎月あるテストは、忙しくて準備が十分できなかった時もあるし、結果が出せるように頑張ったのに悔しい思いをした時もあります。でも、どんな状況でも、どんな結果でも答案が返ってくる度に『次も頑張ろう』『今度は絶対取り返す』と、いつも前向きな気持ちにさせてくれました。

入試が近づくにつれて、模試が増えたり総まとめの授業を受けたりしていると、まだ不完全な単元が所々あることに気づかされ、どんどん不安になりました。でも、苦手なところをもう一度、丁寧に個別で教えてもらうことで不安な気持ちも一つずつ消していけました。何よりも驚いたのは、最後まで質問が残った教科が本番でどの教科よりも点が取れたことです。リードでこれまで頑張ってきたことは、つながっていたんだ、と思いました。本当にリードで感じた不思議なことを忘れず、これからは自分なりに頑張っていきたいです。

高橋 大和くん

合格体験記2017年

リードで学んだたくさんのこと

高橋 大和くん

可児高校 普通科合格(広陵中学出身)

リードに入る前の僕は、家では宿題しかしない、学校でも授業を真面目に聞かない、勉強を舐めた感じの人でした。しかし、1年生の学年末テストでヤバい点数を取ってさすがに危機感を覚えました。『このままじゃいけない』と覚悟を決めて入ったリードで僕はたくさんのことを学びました。

まずは、毎日勉強することの大切さです。リードでは多くの宿題が出ます。特に3年生の夏期講習はとてつもない量の宿題で「辛い」以外の何物でもなかったです。でも、毎日何とかこなしていくうちに、自分の力になっていくことも実感しながら取り組めるようになりました。テストの前はどんな風に勉強をしたらいいか、そしてどんな心構えで臨むといいのか。返ってきた結果はどう分析して次に活かすのか…といったことも教わりました。3年生はテストもたくさんありましたが、声掛けもしてもらえたので、その度に一喜一憂しすぎずキチンと受け留めて『志望校に行きたい』という目標をブラさず突き進めたと思います。

リードの授業は礼から始まって礼で終わります。あいさつの仕方や自転車のマナー、自習室での過ごし方など礼儀的なことも教わりました。リードで勉強できたことはもちろん、それ以外のことも身に付けることができて良かったと思います。これからの高校生活では、今までよりもっと大変なことが待っていると思います。そんな時は、リードで学んだ多くのことを思い返して、精一杯がんばります。本当にありがとうございました。

水野 瑠奈さん

合格体験記2017年

心から感謝しています

水野 瑠奈さん

大垣北高校 普通科合格(大垣南中学出身)

中学3年になったすぐ、これまで塾に入ったことのない私は「今年は受験があるのに大丈夫かな」と不安でいっぱいでした。そんな時に大垣南校舎ができました。

初めて塾に通うことになり『すごい怖い先生とかいるのかな、周りについていけるのかな』と心配になりましたが、先生方はとても明るいし授業も分かりやすく楽しくて、リードはとても居心地のいい所でした。分からないところは丁寧に説明をしてくれ、自習室で質問をしてもすぐに答えてくれました。これまで、こんなに集中して勉強ができたことはなかったので自分でも驚いたし、もっと前からリードがあったら良かったのに、と思えました。

また、志望校を決める時に、先生方が一緒になって真剣に考えてくれたことも嬉しかったです。自分一人だけじゃない、応援してくれる人がいる、と感じられたから、不安になっても迷うことなく志望校に向かって一生懸命がんばることができたんだと思います。

リードに入るまでは全く勉強をしてこなかった私が、無事受験を乗り越えられたのはリードの先生方のおかげです。心から感謝しています。ありがとうございました。

清水 千尋さん

合格体験記2017年

自分を信じて最後まであきらめない

清水 千尋さん

大垣北高校 普通科合格(西武中学出身)

この一年、リードに通い熱い思いを持った先生たちと出会ったことで、自分を成長させることができました。なぜなら、中二までの私には、大垣北に合格できるなんて想像もしなかったことだからです。

私が志望校を意識して勉強を始めたのは夏期講習です。目標を持って勉強をするのと持たずにするのとでは、勉強に対するやる気や求める質も全く違ってくると思います。私は志望校を意識し始めてから、リードの一回一回の授業に臨む姿勢が変わりました。また、家での学習の内容にこだわるようになり、時間の使い方も気をつけるようになりました。その日々の積み重ねが、自信につながり、結果に表れたのだと思います。

私は願書を提出するまでの間に何度も志望校を変えようか迷いました。入試の直前まで緊張と不安でいっぱいでした。そんな時、支えになったのが『今まで頑張ってきた自分を信じること!最後まであきらめないこと!』という先生たちの言葉です。強い想いを最後まで持ち続ければ合格を勝ちとれる、そう思って試験に向かいました。

今、私は『合格』を勝ちとることができて嬉しいです。今まで私を支えてきてくれた、たくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れないで、高校生活もがんばります。ありがとうございました。

横山 丈くん

合格体験記2017年

一期生としての誇り

横山 丈くん

大垣東高校 普通科合格(赤坂中学出身)

僕が大垣西校舎に入ったのは春期講習でした。先生は怖いし周りは知らない人も多くて、初めは緊張をしてリードの授業を受けていました。でも、だんだんと、先生の授業は、怖いのではなく『熱い』んだと感じるようになりました。

でも、塾を『やめたい』という気持ちにはならなかったです。それは、中1のころは勉強に苦手意識はなかったのに、中2になって急に点数が下がって、なかなか回復せずに悩んでいたからです。何とかしたいと思っていた中で、これまでの総復習をした夏休みは自分の学力の底上げができ、力をもの凄く伸ばせたと思います。

自分たちが大垣西校舎の一期生で受験生第一号だと知り、何か嬉しかったです。だから、みんなで志望校合格をしたい!と思いました。この1年、辛いこともありましたが、嫌なことはありませんでした。最高の先生と最高の仲間に出会えてよかったです。ありがとう!大垣西校舎のみんな!!

酒井 寛弥くん

合格体験記2016年

最高の環境と最高の先生

酒井 寛弥くん

多治見北高校 普通科合格(陶都中学出身)

僕は、小学生の頃からリードに通いました。でも、その頃は、あまり成績について深く考えていませんでした。中学生になり、学校でもリードでもテストが増え、順位や偏差値といったかたちで自分の学力が見えるようになると、危機感を覚え始めました。

「テストの点数をあげたい」そう思っても、今まであまり意識して勉強をしてこなかった自分には、点数を上げる勉強法が分かりませんでした。だから僕はまず、リードで出された宿題を納得のいくまで取り組みました。すると、定期テストの点数が上がったので本当に嬉しかったです。同時に「もっと点数を取りたい」とも思えたし、「宿題以外も頑張ろう」と意欲がどんどん湧いてきました。

リードの先生は僕の質問に対して、いつも的確にアドバイスをしてくれました。質問を積み重ねることで、少しずつだけど、確実に点数は上がっていき、ついには目標としていた点数も安定して超えることができるようになりました。

確実に成績を上げるように組まれたカリキュラム・無駄のないアドバイス・いつも応援をしてくれる先生たち…僕はリードで勉強したことで、目標を達成させるためには正しい努力を継続させることが大切だとわかりました。そして、全てがそろっている環境で必要なのは「自分の頑張り」だ、ともわかりました。やるべきことをすれば必ず結果はついてきます。そして夢を叶えるための努力は必ず報われます。それを応援してくれるのがリードだと僕は思っています。

岡本 結良さん

合格体験記2016年

合格を勝ちとる!という強い気持ち

岡本 結良さん

多治見北高校 普通科合格(瑞陵中学出身)

私がリードに通い始めたのは小学生の時です。姉も通っていたから私も行く…という感じで、志望校なんて意識したこともありませんでした。リードで出される宿題が多いのと、毎回ある小テストの勉強を「大変だなぁ」と感じながらも何となくやり過ごしていました。

そんな様子のまま中3になった私でしたが、受験生になったことで、ようやく、「多北に行きたい」と思うようになりました。私はいつも、周りの人から「結良は欲がないよね」と言われます。でも、なぜか志望校だけは、はっきりとさせることができました。

ところが、行きたい高校は決めたものの、他の子たちのように目の色を変えて勉強を取り組み始めたわけではなく、宿題や小テストをこれまで通りこなしているだけでした。2学期になり、実力テストが極端に増えたある日、リードの先生が「志望校を受験校に、受験校を母校にできるように頑張ろう」と話してくれました。それを聞いて「合格を勝ちとるために、努力を惜しまず勉強をしよう!」と初めて自分から強く思いました。そこからは、ずっと苦手にしていた国語を、一つ一つの問題を丁寧に解き、間違えたところは分かるまで解説を読んだり質問をしたりしました。そして他の教科も同じように頑張りました。

受験の日は、その頑張りを信じられたので落ち着いてテストに臨むことができたと思います。発表の日、自分の番号があって、とても嬉しかったです。あの時、ずっと受け身だった私に変わるきっかけをくれた先生へ、この言葉を伝えたいです。「本当に、ありがとう!」

長江 莉歩さん

合格体験記2016年

コツコツ精神

長江 莉歩さん

多治見北高校 普通科合格(土岐津中学出身)

私は小5から、リードに通っていました。毎月襲ってくる月例テスト・意外と大変な〇〇選手権・毎回必ず何かの教科で小テスト…コツコツ学ぶのが嫌いな私にとって、もうコイツらは“私を苦しめるモノ”でしかありませんでした。でも、なぜか、何となく『良い点を取らないと…』とも思えてそれなりにこなしていました。これが意外に力になっていたように思います。

また、中学に入りたての頃は、勉強は難しくなるし、部活も始まるし『もうリードに行きたくない!!』としょっちゅう思っていました。そんな私にリードの先生は、無理に何かを押し付けるのでなく、私のペースで、でも、怠けてしまわないように見守ってくれていました。今思うと、慣れないリズムに戸惑っていた時も、勉強と部活の両立が辛かった時も、いつもサポートしてもらえたから、わたしなりにコツコツやれたのだと思います。周りからのありがたいサポートのおかげで、何事にも粘り強く取り組むことができ結果につなげることができました。

リードで学んだ“コツコツ精神”。これは、高校ではもちろん、その先の社会に出てからも大事で、必要なことだと思います。こんなことを考えられるようになったのは、紛れもなくリードに通ったからです。感謝の気持ちでいっぱいです。今まで本当にありがとうございました。

武市 友唯さん

合格体験記2016年

頑張るとは…

武市 友唯さん

岐阜高校 普通科合格(蘇原中学出身)

私がリードに入ったのは4年前です。あっという間の4年間でした。6年生の時はLETSに参加をしていましたが、もともと英語が好きだったので、新しい英語が学べてすごく楽しかったのを覚えています。中学生にあがっても、勉強を更に頑張ろう、と思いリードの勉強はしっかりやりました。

1年生の時は、充実した日々が送れている、と感じていたのに、2年生になって周りに宿題をやらない子が増えてくると、『私は必死に宿題をやって苦しいのに何であの子たちは…』と思うようになりました。自分もサボろうかな、と悩んだこともあります。でも、やらなければ先に進めない、と思い、やり続けました。そのおかげでだんだん力も付き、3年生の実力テストでも、満足する点数が取れました。

しかし、受験が近づいてきた後半のテストでは、合格ラインを超えない時もあり、『こんなに頑張っているのに…』と焦るようになりました。そんな時、大橋先生がみんなに「頑張っているかどうかは自分が決めるんじゃない。周りが決めるんだよ」と言いました。『今の自分のことだ…』と思えて、そこから自習室も質問もどんどん行きました。家族に「最近、頑張ってるね」と言われた時、やっと頑張れているんだと感じられて、嬉しかったです。

リードで過ごした4年間は私の忘れられない思い出となりました。これからも、周りに頑張っていると思われるくらい努力をしていきます。ありがとうございました。

小寺 亮輔くん

合格体験記2016年

リードに感謝!

小寺 亮輔くん

岐阜高校 普通科合格(藍川東中学出身)

僕がリードに入ったのは、1年の最初の期末でひどい点を取ったからです。親に半ば強引に夏期講習に通わされました。それまで、塾に対して、自分のペースが崩れるかも・質問しづらいかも、といったマイナスイメージしかありませんでしたが、いざ授業を受けてみると全然違いました。みんなと一緒に勉強するから闘争心も湧くし集中もできる。分からないところがあれば個別に懇切丁寧な解説をしてくれる。そして、何より、暑苦しいくらいの熱意を持った個性的な先生たちのもと、楽しく学ぶことができました。嫌々始めた夏期講習だったはずが、9月からもリードを続けたいと、親に懇願したぐらいです。

本科生になってからの僕は、リードを一度も苦と思ったことはありません。もちろん受験勉強はつらいものでしたが、それでもリードの勉強は確実に自分の力になっていく感覚がありました。そして、それが受験の当日、自分を信じる力となり、合格へとつながったのだと思います。

最後に、時に厳しく、時に楽しく、そしていつでも全力で接してくれた先生がた、本当にありがとうございました。これから受験を控えるみなさん、リードは宿題が多くて大変です。でも、リードでの全てが学力と大きな自信につながります。リードの先生についていけば間違いありません。ぜひ、リードで志望校を勝ちとってください。

岩田 征也くん

合格体験記2016年

あきらめなくてよかった

岩田 征也くん

岐阜高校 普通科合格(長森南中学出身)

僕は、リードに入ったから、志望校合格を実現できたと思います。僕はクラブチームで野球をやっていて、リードに入るまでは土日は練習に明け暮れて、勉強を全くしていませんでした。岐阜高校に行きたい、というイメージはあったものの、実際には厳しいかな、と思っていました。

そう思いつつリードに入ったものの、それほど焦って勉強をしたわけではありません。ただ、出された宿題はしっかりと取り組み、授業を集中して受けることだけは、こだわりました。僕の成績が上がったのは、それをやり続けたからだと思います。そして、それには、僕を指導してくれたリードの先生と、送り迎えや塾に間に合うように食事の支度をしてくれた両親の支えが欠かせません。ありがとうございました。

宿題をやる中で時に大切だと感じたのは、ひとつひとつの小テストを、手を抜かずしっかりとやることです。特に、理科と社会は、小テストを通じて予習もできたし、リードに入る前の範囲の復習もできました。小テストを繰り返しやることで、基礎力がついたと思います。

リードに入る前、僕は岐阜高校へ行きたい気持ちがあったのに、現状を変えようとせずに、あきらめようとしていました。でも、リードに入ってやっぱり志望校として目指そうと思えました。自分を変えるきっかけを与えてくれたリードに、そして、僕を支えてくれた多くの人に、感謝をしています。

水野 葉月さん

合格体験記2015年

リードが背中を押してくれたから

水野 葉月さん

多治見北高校 普通科合格(陶都中学出身)

私が最終的に志望校を決めたのは2月です。いま、振り返ると、最後まで悩んで本当に良かったと思います。

リードには小5から通いました。初めは勉強に自信が持てていましたが、中2ごろから伸び悩むようになりました。それは中3になっても続き、周りがどんどん志望校を決めて、それに向かって突き進んでいっているのに、私はなかなか決められませんでした。

小学生のころから「北高に行けたらいいな」ということは何となく思ってはいましたが、今年は定員も減り、安定しない自分の成績のせいもあって、志望校として書く自信がありませんでした。

リードの先生に相談すると、「これまでの自分に自信を持って。信念を貫けば必ず合格する」と言ってくれました。小学生の時から見守ってきてくれた先生の言葉は、私の背中を大きく押してくれるものでした。あの時、先生に相談しなかったら、北高を受験していなかったと思います。

リードでコツコツやってきたことを信じることができたのも、私に北高を受ける自信を持たせてくれたのもリードのおかげです。先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

野村 夏希さん

合格体験記2015年

リードってスゴイ!!

野村 夏希さん

可児高校 普通科合格(西可児中学出身)

私は中2の10月からリードに入りました。勉強がだんだんと難しくなってきて、点数もあまり取れなくなりました。そんな時、リード生の友達が完璧に理解しているのを目の当たりにして、「このままでは…」と思い入塾することにしたのです。

入ってまず驚いたのが、授業の分かりやすさです。学校では習わなかったことや、あいまいなままだった単元だけじゃなく、言葉の繋げ方や覚え方、テストの傾向や解き方も教えてくれたので、今までだったら空欄だった問題もスラスラ解けるようになりました。

また、春・夏・冬休みにある講習会は、途中からリードに入った私にとっては本当にいいものでした。普段リードでは、「今学校でやっていること」を習いますが、期間講習ではこれまでに習ったことをみっちり復習してくれます。1年生の内容は自分で勉強してきただけだったので、そこで理解を深めたり覚え直したりすることが出来ました。毎日あって、『勉強!!勉強!!』という雰囲気がものすごくありましたが、短期間で、あれだけ広い範囲のことを効率よく勉強し、身に付けることができました。

それまで解けなかった問題が一つずつ解けるようになっていくのはうれしいものです。リードに通って点数が伸びたし、何より楽しく勉強することができました。リードってスゴイです!!

佐藤 帆乃花さん

合格体験記2015年

最高で最強の塾ですら

佐藤 帆乃花さん

関高校 普通科合格(双葉中学出身)

リードに通うことになったきっかけは、広告です。そこには関高校の合格者数が載っていました。関高校に行きたかった私は「ここなら大丈夫かもしれない」と期待をしたからです。入塾テストの日、弥生校舎に行ってみると、同じ中学の子はいないし、テストは難しいし、これから続けていけるのか心配になりました。でも、体験授業を受けると、先生方の元気さと、周りのみんなの明るさに緊張は吹っ飛ばされました。

リードは授業と休み時間との区別がしっかりしていて、みんなオンとオフを上手に切り替えています。授業は静かに集中して聞き、休憩はリラックスする、そんな空気が私は好きです。また、授業後、質問に行くとその場で対応してくれるので、わからないまま家に帰るということもありませんでした。

入試直前は、それまで以上に、たくさん質問をしました。先生たちは11時を過ぎても嫌な顔をせず、私がわかるまで、ずっと付き合ってくださいました。不安になって志望校を変えた方がいいんじゃないかと、迷った時もありましたが、先生方の支えがあったから最後まであきらめずに頑張れました。広告を見た時に感じた、「ここなら大丈夫かも」という思いは正解でした。リードは私にとって最高で最強の塾です。

小澤 諒一くん

合格体験記2015年

コトバのチカラ

小澤 諒一くん

岐阜高校 普通科合格(境川中学出身)

リードに入ってまず、驚いたのは宿題の量でした。キツイ部活の後に学校の宿題とリードの宿題が待っている日々は、本当に苦しかったです。

でも、そのおかげで力が付いたのも事実です。だんだんと点数が伸びて、内申もあがりました。ところが、このまま自信を持って入試が迎えられる…と思っていた1月のテストで、酷い点数を取ってしまい、「もう岐阜高校はあきらめようか」と不安に押し潰されそうになりました。すると川畑先生が「あなたには力がある。大丈夫!だから迷わず突き進みなさい。」と言ってくれました。『大丈夫』という言葉がこんなにも心強くて、人を落ち着かせるものなんだと感じながら、僕は気持ちを奮い立たせることができました。

僕の部屋の壁には「よく読め!!」と青いインクで書かれた答案用紙が貼ってあります。それは、僕のケアレスミスに対して厳しく指導してくれた佐合先生からの愛情の込められたメッセージです。受験当日の朝、緊張を落ち着かせるために、これを見てから家を出ました。

リードの先生からはたくさんの言葉を掛けてもらいました。その言葉のおかげで成長することができたし、努力することの素晴らしさ、大切さも学びました。リードからもらった言葉はどれも僕にとって価値あるものばかりです。ありがとうございました。

杉崎 隼斗くん

合格体験記2015年

先生と一緒に頑張れたから

杉崎 隼斗くん

多治見北高校 普通科合格(多治見中学出身)

僕がリードに入ったのは、3年の夏期講習からです。初めは、ただ「近い」「安い」という理由だけでした。でも、毎日の授業とたくさんの宿題を必死にこなしていくうちに自分でも学力がどんどん上がっていくことを実感しました。実力テストや岐阜新聞テストで『1位』が取れた時には「リードを選んだことは正解だった!」と思ったぐらいです。

リードで過ごした中で、強く印象に残っているのは、先生たちの生徒に対する熱い想いや真剣な姿勢です。生徒からの質問にひとつずつ丁寧に答えてくれる先生たちは、本当に真剣な顔をしていて、テキトーに対応されたことなんて一度もありません。僕たちがきちんと理解するまで、何度も解説してくれたり、遡って説明してくれたりしました。そして、その一問だけが出来るようになるだけじゃなく、次にも繋がるように、つまずきの原因を探って、どうしたら良いかを考えてくれました。生徒だけが頑張るんじゃなく、先生も一緒になって頑張っているところが、リードの良いところだと思います。

リードには、たくさんの学習プログラム・分厚いテキスト・静かで集中できる教室、といった目に見える素晴らしいモノもたくさんあるし、競い合えるライバルや一緒に頑張ってくれる先生たちもいます。そんな環境で勉強をすれば、努力した分だけ成績は確実に上がっていきます。受験生のみんなも、リードの先生と一緒に頑張ってください。

今村 百華さん

合格体験記2015年

努力の積み重ね

今村 百華さん

恵那高校 理数科合格(坂本中学出身)

中3のある日、岐阜新聞テストの結果が散々で、恵那高の定員にも入れなかったことに愕然としていた私の口から出た言葉は、「お母さん、私、リードに行きたい」でした。リードは友達の間での噂で、宿題も多いし先生たちも怖いし大変だ、と聞いていたので『きっと、すぐにリードが点数を上げてくれるだろう』と思っていました。

そんな風に思っていたからか、リードで勉強しても、なかなか点数が上がらず成績に変化が見られなかったので『やっぱりダメかも…』と消極的になっていると、先生が「たった一枚の薄い紙でも、毎日毎日、積み重ねれば、とても分厚い束になる」と話してくださいました。この言葉を聞いて、リードに「通っているだけ」の自分だから、変化しないんだということに気づきました。周りのみんなは「積み重ねている」から、どんどん変化していくんだ、と思ったら、私も迷わずにリードを信じて勉強しようと前向きになれました。

薄い紙を重ね続けることは単調で大変でしたが、それと同時に「努力したんだ」という思い出も積み重ねることが出来ました。きっとこれから先、挫けそうになった時、私を励ましてくれる材料になってくれると思います。岐テの個票を眺めながら自然と出てきた言葉が「リードに行きたい」で本当に良かったです。ありがとうございました。

森 涼楓さん

合格体験記2015年

夏期講習は合格への鍵

森 涼楓さん

可児高校 普通科合格(蘇南中学出身)

友達に誘われてリードに入ったのは中3の夏期講習です。最初の2週間は宿題の量が多すぎて毎日、夜中まで取り組まないと終わらない日々でした。『もう付いていけない。やめたい。』と思っていると、先生から電話があり、「慣れるまでは大変だけど、無理せず息抜きもしてね」と言われました。それを聞いて、気持ちがスッと楽になり、それからはより集中して宿題にも取り組めました。

特に苦手だった英語と理科は基礎からとことん教えてもらい、テキストだけでなく、ボキャ本や暗記シートも毎日使いました。今、私のボキャ本と暗記シートはボロボロです。でも、それを見ると、「これだけやったんだから大丈夫!!」と思うことが出来ます。入試当日もこの2つを持って行くくらい、私にとっては大切なものだと、胸を張って言えます。

夏休み中、遊びに出かける友達を何度もうらやましく思いました。でも、夏に我慢をしたことで、秋も冬も着実に点を伸ばすことができました。これから入試に向かう受験生のみなさん、夏期講習は重要です!辛いし大変だし誘惑も多いし、いいことなんてありません…。でも、そこを乗り越えた人こそ、志望校合格を勝ち取れると私は思っています。合格の鍵となる夏期講習を大切にしてください。

武市 杏実さん

合格体験記2015年

胸に突き刺さる言葉

武市 杏実さん

岐阜高校 普通科合格(蘇原中学出身)

私は、各務原校舎ができてすぐに入ったので、3年間通いました。入ったばかりのころは、3年後の自分の姿が想像できず、進路や将来の夢なんて何も考えられていませんでした。でも、リードの先生たちは常に「先を見よう」「目標を立てて、それに向かって努力をしよう」と言っていました。

リードの先生の言葉は、いつも胸に突き刺さります。私たちは、たくさんの言葉を掛けてもらいました。その一つ一つに、心から喜んだり、涙が出るほど辛く思ったり、時にはムカついたりもしました。でも、それらの全てが自分のヤル気に繋がっていることに気づいたとき、少しずつ先生の言う「先」を考えるようになりました。そして、「岐阜高校に行きたい。もっと色んなことを学びたい。」と思えるようになりました。

中3になってもテストの点の波が大きく不安定だったので、私は受験直前まで不安でした。でも、先生たちはいつも励ましてくれ、ライバルが負けず嫌いの私を頑張らせてくれました。リードでは勉強だけでなく、先を見て頑張ることの大切さも学んだような気がします。たくさんの胸に突き刺さる言葉を掛けてくれた先生たちに、心から感謝をします。

正村 文香さん

合格体験記2014年

たくさんの先生の支えによって

正村 文香さん

多治見北高校 普通科合格(駄知中学出身)

私は、小6の時にリードに入りました。塾に行かないと中学生になった時に大変だろうな、というイメージだけで、何も考えていませんでした。そんな軽い気持ちだったので、毎回の小テストには苦労をしました。初めは、この小テストを『小』と付くくらいなので勉強しなくてもいいと思っていました。直前に少し見ただけで、そこそこの点数は取れたため、家では宿題だけやって小テストは取り組んでいませんでした。

しかし、リードの先生の口癖は「満点以外、認めない!」でした。サボるとすぐにばれたし、満点をとるまで何回も再テストするし。正直、面倒だなあと感じていると、先生が、「小テストで満点目指さない人が、大きなテストでいい点数が取れるわけがない」と真剣に叱ってくれました。この言葉に納得した私は、小テストでもしっかり取り組んで受けるようになりました。初めて満点が取れた時、もの凄く褒められ、本当にうれしかったです。

リードの先生には他にもたくさん支えてもらいました。大切な中3の夏休みに気が緩んでいて叱ってくれた先生や、苦手な単元のプリントを作ってくれ、質問にも丁寧に答えてくれた先生がいました。そして、北高へ行けるかとても不安だった時、それに気づき励ましてくれた先生もいました。私は大勢の先生の支えのおかげで、ずっと行きたかった高校を諦めず自信を持って受けることができました。リードで過ごした日々は忘れません。ありがとうございました。

近藤 有香さん

合格体験記2014年

自分で決める勇気をくれた

近藤 有香さん

可児高校 普通科合格(蘇南中学出身)

私が志望校を最終決定したのは2014年の1月終わり頃でした。これは遅い方だと思います。私は可児高校を目指すも合格できるか不安だったし、受かったとしても入学した後に周りについていけるか心配でした。このことは1年間ずっと悩みました。

悩んでなかなか決められずにいた時、学校での進路面談で私立単願を勧められ、優柔不断な私に示された先生の提案は、探していた答えのように感じました。進路を決めたことをリードの先生に話すと、「理由は?」と聞かれました。私には答えづらい質問だったので、黙っていると、「自分の意志が大切だよ」と言われました。それを聞いて、自分でもどうしたらいいか分からないことを正直に先生に話すと、先生は耳を傾けてくれました。そして2時間近く話し合い「夢を叶えるための正しい道」がどこなのかをよく考えて可児高校に挑むことを決めました。

そこからの一か月は、先生と約束した学習時間を守り、自習室にも行きました。「ついていけないかも、じゃなくて、ついていくんだ」という強い気持ちで必死に勉強しました。

無事に合格できた今、あの時、先生に全てを話してよかったな、と思います。私の話を親身になって聞いてくれ、私の決めた進路を応援してくれた先生に出会えたことに感謝しています。ずっと悩んでいた私が、「自分の意志で決める」、その勇気が持てたのはリードの先生のおかげです。本当にありがとうございました。

藤川 理子さん

合格体験記2014年

強い心を持つこと

藤川 理子さん

恵那高校 理数科合格(恵那東中学出身)

中3の夏休みに私はリードに通い始めました。兄のリードに行く姿を見ていたので、違和感もなかったし、熱意のある先生たちの授業を受けていると、自分もリードで頑張れば志望校に行けるんだと思っていました。そして、普段とは全然違う雰囲気のみんなと受ける授業が私は好きでした。難しい問題に悩むこともありましたが、先生が分かりやすく解説してくれ、次に役立つ方法も教えてくれたので、受験への自信がついていきました。

…と思っていましたが、入試直前の志願者数の発表で、オーバー状況を知ると、段々と不安になりました。今まで一生懸命勉強してきたけれど、もしかしたら定員に入れないかもしれない、という悪いイメージばかりを抱いてしまい、暗い気持ちのままリードに行くと、先生たちは私にたくさんの言葉を掛けてくれました。本当に熱い言葉ばかりで私はまだまだ頑張れる!!と強く思いました。

先生たちの言葉のおかげで志望校を諦めることなく、堂々と受験に向かうことができたのが、まず何よりも嬉しいです。そして、志望校を母校にすることができて良かったです。私がリードから与えられたのはこの「合格」と「強い心」です。合格の後、先生たちは最後に「合格はゴールではない」と教えてくれました。きっと「これからを強い心で頑張り続けるスタート」だと思います。『暗いトンネルを抜けるには、前を見て頑張り続けるしかない』不安になったら先生のこの言葉を思い出して、これからも頑張っていきます。

大嶽 有加さん

合格体験記2014年

リードが教えてくれたもの

大嶽 有加さん

多治見北高校 普通科合格(多治見中学出身)

私はいつもクラブと勉強の両立に苦しんでいました。週に3日、宿題も小テストもあるリードに通い続けるのは、本当に大変でした。だけど、最後までやり切った今だからこそ分かります。あの一回一回の授業が着実に私の力になっていたことを。リードは私に、継続することの大切さを教えてくれました。

特に思い出にあるのは、受験生として過ごした夏期講習。本当に勉強に追われる毎日でした。しかし、必死に勉強している友達や、声がかれるほど真剣に教えてくれる先生がいてくれたから、私も頑張ろうと思えました。

本当に夏期講習はつらかったです。けれど、それをやりきったことが自信につながりました。「ちいさな努力も積み重なれば大きな力になる。」「努力をするのは苦しいけれど、必ず自分の力になる。」どれもリードで実感したことです。

合格してから思うのは、みんなへの感謝の気持ちです。切磋琢磨し合えるライバルや、励まし合える友達がいて、いつも私たちを一番に考えてくれる先生がいる。入試は一人で受けます。でも、私は入試に向かう道のりをリードのみんなと一緒に乗り越えてきました。京町校舎が全員合格できて本当に嬉しいです。リードで過ごせて良かった!

新野 彩乃さん

合格体験記2014年

嫌なことにも向き合えた夏休み

新野 彩乃さん

恵那高校 理数科合格(中津川第一中学出身)

3年生になったすぐの頃は、周りから「受験生」と呼ばれ、友達と遊んだり自分の好きなことが思うようにできなかったりするのにリードには行かなくてはいけなくて、正直言うと『勉強、嫌だな~』と思っていました。

でも、そんな私の考えを大きく変えたのは夏期講習でした。毎日、毎日、昼から夕方まである授業を受けて家に帰ったら宿題…。これだけでも疲れるのに、友達たちは、授業の後もリードの自習室で勉強をしていました。中には、晩ご飯もリードで食べて夜の十時まで残っていく子もいました。そんな友達の影響を受け、私も一緒に自習室に残るようになりました。そして少しずつそれが当たり前になっていきました。そして、夏休みの最後の日は充実感でいっぱいでした。

振り返ってみれば、あんなに勉強に前向きになって取り組めたのは初めてです。面倒なことでも、逃げ出さずやることが自分のためになる…理屈では知っていますが、実際に感じることができたのは、この夏休みでした。

リードでは勉強の他に、とても大切なことを学べたと思います。このことに感謝の気持ちを忘れないでこれからに活かしていきたいです。ありがとうございました。

北川 智基さん

合格体験記2014年

今までの感謝の気持ちを込めて

北川 智基さん

関高校 普通科合格(小金田中学出身)

僕は中3の夏期講習からリードに入りました。これまで集団授業の塾に行ったことがなかったのでとても不安でした。でも、そんな僕を待っていたのは、気さくに話しかけてくれる先生、わかりやすい授業、集中して勉強する仲間、という環境でした。授業では全ての教科が中1・2の復習もしてくれたので、今まであいまいにしてきた単元もしっかりと理解ができ、どんどん自分のものになっていく感じがして、楽しかったです。また、復習した知識をテストでどう使ったらいいか、どんなふうに解いたらいいのかなども知り、これまでとは比べられないくらい質の高い勉強ができました。

講習後もリードに通うことを選びましたが、学校と週3のリードと、さらに土曜特訓まであって、もうお手上げ状態でした。『これは、みんなもエライはず…』と見渡すと、平気な顔をしてやってのける人たちばかりで落ち込みました。でも、その姿が本当にうらやましかったし、それが僕の目指す姿になりました。また、先生方は何度も何度も、熱く僕らに語ってくれました。受験直前まで弱音を吐かず、志望校合格への固い意志を持っていられたのはリードの仲間と先生の支えがあったからです。

尊敬できる同い年の仲間や、あんなにも熱意にあふれた先生方に出会ったのは初めてです。どんな時でも全力で向き合えたことに感謝しています。本当にありがとうございました。

今井 唯賀さん

合格体験記2014年

今までの感謝の気持ちを込めて

今井 唯賀さん

多治見北高校 普通科合格(駄知中学出身)

私は、小学校六年生の時からリードに通っていました。小学生の時は、国語と算数の2教科。塾へ行く回数も週2回だったので「塾へ行きたくない…」と思うことはありませんでした。

しかし、中学生になると、5教科に増えたことで勉強するする時間は長くなるし、塾へ行く回数も増えるし…一気にたくさんのことが変わりました。一番ショックを受けたのは宿題の多さです。そのため、「塾にいきたくないなぁ」と思う日もでてきました。でも、途中で挫折することなく、最後までリードに通うことができたのは、優しくも、厳しい先生方がいつでも支えてくれたからです。

テストの点が良くなくて落ち込んでいると『あなたなら百点とれるよ』と励ましてくれた先生。苦手な単元が克服できるように、すぐプリントを用意してくれた先生。叱るときは怖いけれど、笑うときには私まで笑顔にさせてくれた先生。いつも楽しい授業で私たちに元気をくれた先生。小学生のときから四年間ずっと見守ってきてくれた先生。私は、先生方の支えがあったから、ここまで勉強してくることができたし、小学生からの夢だった多治見北高校合格も、実現できたと思っています。

今まで私を支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。心から感謝しています。そして、リードに通って本当によかったです。

髙橋 弘暉さん

合格体験記2014年

リードで学んだこと

髙橋 弘暉さん

岐阜高校 普通科合格(藍川中学出身身)

僕は2年生の春休みに、新しく建った芥見校舎に入塾しました。今までに経験したことのないくらいの宿題が出るリードでの春休みは僕の中学校生活3年間の中で、一番辛い春休みとなりました。それからも再テストのある月例テストや授業と部活との両立に悩むこともありました。でも、「もしもリードに入っていなかったら」と思うと、ゾクッとします。

リードでは、文法や公式・用語をただ説明するだけでなく、覚え方やテストでの使い方・一問一問の解き方も指導してくれました。また、「テスト」に向けての取り組み方や、様々なデータの分析からの指導なども受けました。リードに通っていなかったら全てを自分一人だけで構築しなくてはいけなかったので、本当にリードを続けて良かったと思います。

特に、初めは一文覚えるだけでも大変だった英語の本文テストは、丁寧に取り組むことで知らず知らずのうちに文法の基礎や文章の構成が身に付き、読解力も定着するようになりました。学校のテストで成果がはっきりと表れるときもあれば、つまずくこともありましたが、なかなか結果に結び付かなくても、リードでやっていることを吸収して学習につなげていこうと頑張りました。

リードで学んだのは実践的なことだけではありません。勉強を通じて先生方をはじめ、多くの人が自分を応援してくれていることに気付けました。だからこそ、『合格してみせる』という強い気持ちが持てたのだと思います。

リードで過ごした2年は苦しいことも多かったです。でも、価値のある2年でした。本当にありがとうございました。

森田 英倫子さん

合格体験記2014年

リードとの4年間

森田 英倫子さん

多治見北高校 普通科合格(平和中学出身身)

私は勉強が好きではありません。これは小学生のころからずっとです。勉強は私にとって苦痛であることの方が多いです。そんな私が、多治見北高校に合格できたのは、リードのおかげだと思います。

リードでの勉強は大変でした。山のように出る宿題、定期的に行われるテスト、長期休暇の講習。全てをこなすのは辛かったですが、その度に、『力がついている』と実感することができました。でも、いくら頑張っても思う様な結果が出せなかった時もありました。テストで良い点が取れず、涙を流したこともあります。そんな時、リードの先生たちは、私を励まし、一緒に解決方法を考えてくれました。『ひとりではない』ということは、私にとって、本当に心強かったです。

自宅で集中できない時は自習室を利用することもありました。授業じゃない時でも、質問に答えてくれたり、一人一人の弱点に合わせた個別の問題プリントを作ってくれたりして、嬉しかったです。

今、振り返ってみるとリードでの4年間は充実したものでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。勉強は今でも好きではありません。でも、リードで学んだ様々なことを忘れないで、これからの高校生活も努力を続けていきたいと思います。

鈴木 康平さん

合格体験記2014年

絶対に出来ると信じて疑わない!

鈴木 康平さん

多治見北高校 普通科合格(多治見中学出身身)

僕はリードに5年と数か月、通いました。数字にしてみるとすごく長いようですが、あっという間に過ぎ去ってしまったような気がします。

小学生の頃は、遊び、楽しみながら勉強する…といった感覚で通っていましたが、中学に入るとどんどん複雑さを増していく勉強に戸惑い、投げ出したくなる時もありました。 それでも僕が勉強を続けてこられたのは、リードだったからだと思います。ただ単に知識を詰め込ませるだけの授業ではなく、先生独自の持ちネタや冗談を織りまぜた授業は、本当に飽きることがなく、不思議と内容がよく頭に入りました。

勉強では順調だった、僕が大きな壁にぶつかったのは中3の秋です。目標が達成できず落ち込み、勉強に身が入らない姿を見て、5年間ずっとお世話になってきた安藤先生が「お前が今までしっかりやってきるのは知ってるから、絶対に出来ると信じて努力を続けなさい」と言ってくれました。この言葉のおかげで沈んでいた気持ちがふっきれて、これまで以上に勉強をするようになりました。もし、あの時、先生に声を掛けてもらわなかったら、僕は変わることが出来ず、その後のテストで目標としていた結果をだすことも、自信を持って入試をむかえることもなかったかもしれません。

リードに通う後輩たちにも、「絶対に出来ると信じて疑わない」という想いを持ってこれからの勉強を頑張ってもらいたいです。本当に長い間、お世話になりなした!!

古田 麻衣さん

合格体験記2014年

リードの素晴らしさ

古田 麻衣さん

岐阜高校 普通科合格 合格(那加中学出身身)

私は各務原校舎が出来てすぐに入ったので、2年間、お世話になりました。リードの授業は、一回一回の授業に熱意を込めて行われるので、毎回が真剣モードでピリピリしていました。私自身もそんな雰囲気の中、怠けることなく授業を受けることができたと思います。

前年度の先輩方の合格体験記を読み、「中3の夏期講習・冬期講習は地獄だ」ということが書いてあったので、かなりの覚悟を持って挑みましたが、・・・予想以上でした。私はこれまで夏休みや冬休みは遊んで過ごしていたので、遊ぶ暇のない休みはつらかったです。

それ以上に、私は計画性がなく、宿題も後回しにしてしまうことが多かったので、それが響かないか心配でした。でも、授業が毎日あったので、嫌でもためておけず、自然とその日の課題をその日のうちにクリアする、というサイクルができました。これは夏休みが終わった後も続き、習慣になりました。私の悪い点を直してくれたリードは凄いです!!!

途中、つらくてリードを辞めようとした時もありましたが、その時も先生方が熱心に話をしてくれ、「続けよう、頑張ろう」と思うことが出来ました。私を救ってくれた先生方、本当にありがとうございました。一生懸命、授業をしている先生方はとても輝かしいです。いつまでも輝き続けてください。応援しています。

田中 楓子さん

合格体験記2014年

私の12ヶ月

田中 楓子さん

岐阜高校 普通科合格(長森南中学出身身)

「理科で安定して90点以上、取れるようにする」「岐阜新聞テストでは英語100点、合計点460点以上」リードの先生にこれを言われた時、私は唖然としてしまいました。そのころの私にはピンとこない点数で、自分が岐阜高校を目指せるとも思っていなかったので、「自分には無理だな」と感じていました。でも、同時に、先生たちの熱く話すその言葉に期待も抱きました。

リードの先生たちは私たちが分かるまで、本当に丁寧に教えてくれます。そのおかげで、気づいた時には、先生の言葉通り、理科で90点以上が安定して取れるようになり、岐阜新聞テストでも、結果を出せるようになりました。そして「岐阜高校に行きたい、いや、絶対行くんだ!」と本気で考えるようにまでなりました。

先生たちは入試前日まで、ずっと勉強に付き合ってくれ、当日もこれまでの授業を思い出すことで落ち着いて試験に臨めました。合格を知ったとき、嬉しさと同時に先生たちへの「ありがとう」という気持ちが込みあげました。この一年間で、苦しくて何度も涙を流しましたが、最後に嬉し涙で終わることができたのは、リードで頑張ってきたからです。

リードに入って良かった。リードの先生、仲間とここまで来られて良かった。本当に本当に、そう思います。ありがとうございました。

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