合格実績&体験記

地元・岐阜県公立高校入試に圧倒的強さを証明!!
リードは“結果”で応えます!!

●各種模擬テスト対策、および校内の実力テスト対策も充実!
●中1~3生まで、バランスの取れた真の5教科完全指導
●教科専任教師によるわかり易く、力のつく授業…etc
だから本番に強い!

2010合格実績

先輩達に聞こう!続こう!合格体験談

合格体験記2010

リードで過ごした一年間

稲垣 里穂 さん 多治見北高校 普通科合格(笠原中学校出身)

私は、中学3年からリードに通いました。私がリードに入ったきっかけは、とても単純でした。それは「自分の成績を確認したかったから」です。高校は色んな中学校から生徒が集まります。実力テストで中学校内の順位は分かりますが、その成績で行きたい高校に行けるかどうかは、はっきりとは分かりません。それを知りたいと思い、リードに入りました。それまで習い事をしていなかった私にとって、突然始まったリードでの日々は戸惑いばかりで、慣れるまでに悩むこともありました。でも、先生方は、毎日とても元気で明るく迎えてくれたので緊張することはありませんでした。(特に水野先生の連発する親父ギャグは完全に私のツボでした・・・笑。)

特に夏期講習は毎日塾がありましたが、私は今までにない、もの凄く充実した夏休みを過ごせました。お昼から夕方まで授業があり、宿題も毎日出るため、家でも夜まで勉強しました。学校の宿題や課題研究も含めたら、終わりが見えなくて『大変だ』とは感じましたが、自分から「通いたい」と親に頼んで始めたことなので途中で投げ出さず、一日一日必死になって、全部やり抜きました。だからこそ夏休みが終わった時に今まで味わったことのない達成感を感じられたのだと思います。

また、この夏の頑張りは、気持ちの満足だけでなく、秋以降の実力テストの点数にも嬉しい結果をもたらしてくれました。中2から伸び悩んでいたテストの点が夏期講習を終えた9月のテストでは、自己最高となり、前回より60点も上がったのです。「努力した分だけ結果として現れる」…夏期講習に先生方がおっしゃっていた通りでした。

えらかった夏休みを乗り切れたこと、そして、実力が身に付いたことは自分にとって大きな自信となりました。また、リードで他の中学の子と一緒に勉強したりテストの結果を比較したりすることで、学校の枠を超えた「自分の成績・位置」が客観的に確認できたこともよかったです。周りの子から刺激を受けながら、いい緊張感の中で自分の手を緩めることなく志望校に向けて取り組めた一年を振り返ると、改めてリードを選んでよかったなぁ、と思います。そしてリードへ通わせてくれた親へも感謝をしています。この一年間の頑張りをこれからも続けていきたいと思っています。本当にありがとうございました。

自分に負けんじゃねぇっ!!

河口 周悟くん 多治見北高校 普通科合格(北陵中学校出身)

僕が初めてリードに出会ったのは中1の夏です。友達の勧めが通おうと思った理由です。夏期講習に参加した初日、僕は雷に打たれたような衝撃に襲われました。「えっ!?俺ってこんな基本も理解してなかったのか!?」と驚くことばかりで、正直、少し落ち込みそうにもなりました。でも、負けず嫌いの自分の性格と、先生方の迫力のある授業を受けているうちに、「よし、理解してやるぞ」という意欲が沸いてきて、夏休みの間、毎日一生懸命やりました。

しかし、中2の冬ごろ、僕はリードの月例テストで過去最低点を取ってしまいました。先生から「誰にでもつまずく時はある。大事なのはこの後どうするかだ」と言われ、今まで順調だったことで油断していたんだと気がつきました。あの時、「なんでこんな点なんだ!」と厳しく叱られていたら凹むだけで自分の状態に気がつけなかったかもしれません。優しい中にも厳しさあふれた言葉を掛けてもらえたことは自分の成長にも繋がりました。

夏期講習の一ヶ月、授業を真剣に聞き、宿題や小テストの勉強をさぼらずやったので、講習会最終日の総合テストでは入塾テストから何と100点以上伸びていました。一年生のここで勉強の基礎・基本だけでなく、勉強のやり方も身に付けられたことで、リードでもクラスが上がったり、学校でもテストで学年一桁になったりしました。

それからというもの、僕は毎日、自転車で坂道を越えてリードに行きました。リードを休んだのはインフルエンザの時と部活でどうしても行けなかった時だけです。特に3年生の前期は生徒会長、野球部の部長とキャプテンを掛け持ちしたので本当に忙しかったのですが、リードにだけは絶対に通い続けました。そのおかげで、成績も維持できたし精神的にも強くなれたと思います。

僕がこうして北高に合格できたのは、学習意欲に火をつけてくれる熱い先生方と思う存分勉強に集中できる素晴らしい環境が存在するリードがあったからです。もちろん自分自身が努力しないと力はつきませんが、それを応援してくれたリードは僕にとってかけがえのない塾です。僕はずっと勉強を面白いと感じたことはなかったけれど、リードに通って少しだけ面白いと感じるようになりました。それはリードの先生方が勉強にものすごく深いこだわりを持って指導してくれているからだと思います。後輩の皆さん、リードを信じて頑張ってください。そして、先生方、ありがとう!!

僕を育ててくれたリード

藤川 隼人くん 恵那高校 理数科合格(恵那東中学校出身)

僕がリードに入ったのは、3年生の夏期講習でした。始めは、長い夏休みにだらけてしまわないように…ということで通うことにしたので「夏休みの間だけだし」という気持ちで授業を受けていました。ところが段々とその考えが変わっていきました。リードでは、僕が全く知らなかった知識をたくさん教えてくれます。教科書にないことを学んで知識が増えていくことが楽しく感じられました。「リードで勉強すれば、もっともっと色んなことが分かる。志望校にだってグッと近づくことが出来るぞ」と思い、このまま最後までリードで頑張ってみようと思ったのです。

そのどれもが新鮮で面白かったので、僕はリードの授業を乗り出すようにして受けました。家でも決して少ないとはいえない宿題でしたが、嫌がらずに前向きにやれました。その結果、夏休み明けのテストでは今までにない良い得点を取ることが出来ましたし、岐阜新聞テストでも志望校の合格圏内に入ることが出来て、かなりの自信になりました。

リードでは、勉強だけでなく、学校へ行かない夏休みをどう過ごしたらいいのかも指導してくれました。夜更かしをせず早寝早起きをする、頭で分かっていても「明日も休み」と思うとどうしてもだらけてしまいますが、「朝しっかりと起きて頭を動かせ」と毎日のように言われたので生活のリズムを崩さないことを意識することが出来ました。また、何を食べると頭が働きやすくなるのか、脳にどうやって刺激を与えて覚えるかなど、勉強に役立つ色んな知恵も紹介してくれました。

学力面でも、生活面でもしっかりとさせられたことにより学校の先生や親から褒められることが多くなりました。自分でもいいサイクルで勉強が出来ているという実感がありました。特に「朝から頭を動かす習慣」は学校の授業でも一時間目からしっかりと集中できるし、入試でもベストコンディションで一時間目から臨めたので夏休みから意識してきてよかったです。志望校に合格し、いま笑っていられるのはリードのおかげです。あの時リードを続けたからこそ掴めた恵那高の高校生活。これからもリードで教わったように取り組み、充実したものにさせていきます。リードの先生、本当に本当にありがとう。

自分が変わるきっかけ

鹿島 寛也くん 可児高校 普通科合格(西可児中学校出身)

僕はリードに入塾するまで、勉強の正しいやり方が分からず、いつもテスト直前に慌てて教科書を読んだりノートまとめをしたりしていました。だから学校のテストで良い点は取れませんでしたが、周りのみんなもそんな感じだったので焦りを感じることもなく「次は気をつければいいや」の繰り返しでした。

でも、3年生になると友達が徐々に塾に行き始め、気がつくと自分ひとりだけがどこの塾にも通っていない状態になりました。そんな中で行われた進路希望調査で僕は一応『可児高校』と書きましたが、書きながら「今のままで可児高に行けるのか?」と不安になりました。先生や親と進路について話をすることが増えたり、友達の勉強についての話が少しずつ今までとは違ってしっかりしてきたりすると、自分だけ取り残されているようで不安でした。

そんなある日、友達から「塾に入るなら絶対リードがいいよ」と言われました。正直、他に通っている人もあまり知らないし、どんな塾なのか分からなかったので、試しに無料の実力対策授業に参加してみました。初めて行く「塾」なので緊張しましたが行ってみて本当にビックリしました。リードの授業は学校とは全く違う雰囲気で、先生方の説明はすごく分かりやすいし、それを一人ひとりが一切私語をせずに集中して聞いているのです。僕を誘ってくれた友達も普段とは違った姿で勉強をしていて、「僕もあんなふうになりたい、リードでなら今までの自分をかえられるかも」と思い、リードに入ることを決めました。

リードに通い始めてからは慣れるまで大変なことの連続でした。特に夏期講習は毎日、授業があるし宿題もでるので一日中勉強をしている感じです。でもリードの夏期講習は1・2年生の復習をしてくれます。「この復習のチャンスを逃したらもう勉強するときはない」という先生の言葉の通り、今までずっと勉強を適当にしてきていた僕にとっては毎日が大切な日でした。しんどくて途中で「もう面倒くさいや」と思うことは何度もありましたが自分から「リードに入る」と言い出したからには最後までやりきらないとダメだと思い毎日、必死になって勉強しました。その結果、夏休み明けの実力テストでは自己最高点を取ることが出来て、とても嬉しかったです。

リードに入ったことで今までとは全然違った自分になれました。テストの後に「次も同じように頑張ろう、今回以上に頑張ろう」と思って勉強し続けられたから可児高に合格できたんだと思います。リードの先生方、僕を変えるきっかけをくれてありがとうございました。感謝しています。

合格体験記2010

私を変えた喝

加藤 理子さん 多治見北高校 普通科合格(笠原中学校出身)

私は小学生の時からリードに通っていました。小学生のときは、楽しかったことをよく覚えています。でも、リードでの思い出というと、中3の秋が一番に浮かびます。

中体連が終わった夏休み、リードの雰囲気が受験一色となりました。今まで部活動と勉強を両立させなければならなかったので、これで勉強に専念できる……と思っていました。しかし、勉強はしているのにテストの点は下がる一方でした。

そして11月の実力テスト、この進路に大きく影響するテストでなんと自己最低点をとりました。ものすごくショックで落ち込み、不安で不安で仕方がありませんでした。そんな時、リードの個人面談がありました。面談で先生から言われた言葉を私は今ででも忘れられません。

「このテスト結果は死ぬほど必死で勉強した結果か?死ぬほど必死に勉強したと言える自信はあるか?」そう聞かれて、私は先生の顔が見られませんでした。正直、出された宿題をただ、やっていただけで、宿題が終わればテレビを見たりしてゴロゴロしていました。そんな私が「死ぬほど頑張った結果です。悔しいです。」なんて言える訳がありません。周りが真剣に勉強しているのに自分だけ一生懸命でなかったことに気づかされた一言でした。

その面談の次の日から、私はリードのない日も毎日、自習室に通いました。リードの自習室は静かで勉強に集中ができ、周りに同じように勉強している子もたくさんいるので刺激を受けます。集中して勉強できるようになると、宿題だけでなくプラスアルファの勉強をする時間も出来ました。私は英語が苦手だったので、ボキャ本を特に力を入れて繰り返しやりました。

受験直前の1月の実力テスト。私はテストが終わった後、結果に自信はなかったけれど「必死に勉強した」と言える自信はありました。返ってきた結果は……なんと11月から80点以上あがっていました。必死でやってきたことはちゃんと力になっていました。

その後も最後まで自習室には通い続けました。だから入試も緊張はしましたが不思議と落ち着いて受けられました。試験のあと、先生にもう一度同じことを聞かれていたら今度は顔をあげて「やりました」と自信を持って言えたと思います。

あの時リードの先生に喝を入れられてなかったら今の私はいません。「リードは厳しい」とよく言われます。確かに叱られた後は涙が出ました。でも、言われたことにものすごく納得が出来たし、何より先生の言葉に私を思ってくれている気持ちが感じられたから私は行動に移せました。リードに通って先生に出会えて本当に良かったです。先生、ありがとうございました。

あきらめないことの大切さ

纐纈 萌乃さん 多治見北高校 普通科合格(肥田中学出身)

中学2年生になったころ、受験生だった兄の影響で、私も行きたい高校について考えた時がありました。そのときは仲の良い友達と同じ高校に行けたらいい、位に思っていました。でも、中学を卒業したら高校生になっていたい、じゃあ高校を卒業したら?と考えると大学進学のことを思うようになりました。リードでも先生が「目標は高く持て」と言っていたので、進学率の一番高い北高を目指そうと決めました。

3年生になり、受験生として勉強しなければいけないとは思っていましたが、部活の疲れを言い訳に、勉強をサボってしまう日が多く、テストの結果も下がっていきました。そんな時、学校の進路相談で「志望校を恵那校に変えてみたら?」と提案されました。北高へは点数も足りないし、何が何でも行きたい、という訳でもないし「それもいいかな」と思いました。でも、リードの先生からは「2年生の時の自分の気持ちを大切にしなさい。絶対に合格させてやるからあきらめるな」と言われました。「あきらめるな」この言葉が胸に響き、私は今度こそ「北高に行きたい」と強く思い、勉強を始めました。

でも、サボっていた分はなかなか取り戻せず、テストも伸び悩んでいました。そしてついに学校の三者懇談で「北高はあきらめなさい」と言われてしまいました。私はサボっていたことを本当に後悔しました。でも、今は必死で頑張っていたから、そう言われたことがすごく悔しくて仕方ありませんでした。「あきらめたくない」この一心で勉強を続けました。リードの授業を真剣に受け、分からないところはとことん質問して教えてもらい、本当に一生懸命、勉強しました。

周りのみんなが志望校を変えたり、私立高校へ合格したりしていくのを見ていると不安で一杯になりましたが、リードの先生は常に私たちに「最後まであきらめるな」と言い続けてくれました。受験直前のリードは特別な雰囲気で、こんなに勉強したことがないくらいにやりました。だからこそ、願書を書くとき胸を張って自分が本当に行きたい高校の名前が書けたのだと思います。

私は今、多治見北高校の生徒です。あの時、あきらめないで本当に良かったと心から思います。自分の気持ちにフタをして楽な方に行こうとした私に、逃げたらいけないと気づかせてくれ、そして周りが何と言っていても最後まで私の気持ちを大切にし、支えてくれたリードの先生には本当に感謝しています。先生たちの「あきらめるな」という言葉を忘れずに、高校でも、大学でも、夢を叶えてからも頑張っていこうと思っています。

リードありがとう!リード大好き!

リードがくれた勇気

渡辺 菖さん 多治見北高校 普通科合格(駄知中学出身)

私はリードに通い続けて本当に良かったと思います。私は小学校のころからリードに来ていました。中学生になると教科が増え、先生たちも厳しく指導するので大変な時もありました。でも、宿題が出たりテストがあったりというのは小学校の時からなので、あまり気になりませんでした。

中学生になったばかりのころは、「受験」について、いつかやってくるものという位のイメージしか無く、何をするのか、どれ程大変なのか全く分かりませんでした。でも、リードで中3のテストのことが、私たちにも見える所に掲示してあったり、授業中に、「今習っている単元が入試にも出た」とか「中1・2の通知表も受験には大切だ」とか教えてくれたりしたので、自然と「受験」を意識するようになりました。そして、少しずつ私は「多治見北高校に行けたらいいなあ」と思うようになったのです。

でも、2年生になると北高合格に必要な点数を具体的に知り、自分は、まだまだ頑張らないと行けないんだと思い知らされました。それでも「目標は高く持て」という先生の言葉にそって北高目指して勉強を続けました。

ところが3年生になると勉強以外にも色々悩みもあり、どんどん成績が下がりました。自信をなくした私は志望校を変えました。でも、特色化選抜試験を受けに多治見高校へ行った時、「ここが本当に私の行きたい学校なのかなあ」と違和感みたいなものを覚えました。そして、一般入試の直前、志願者数を発表するテレビを見ていて驚きました。なんと北高の受験者数が定員のマイナス2なのです。それを見た瞬間、私は「北高を受けたい‼」と大きく心が動きました。とは言っても、定員割れだからと言って必ず全員が受かる訳でもないし、私と同じ考えの人なんてたくさんいるに違いないし……と自分の本音を誰にも言えずにいました。それでもリードの先生なら何て言ってくれるだろうかと思い、私はリードに電話を掛けました。そして自分の素直な気持ちを話しました。そしたら先生が「やりなさい」と背中をおしてくれたのです。私は勇気を振り絞って北高に願書の提出先を変更し、受験しました。発表を見るまで、本当に不安でした。その反面、北高を受験したことによって後悔はなく、晴れやかな気持ちでした。無事合格して凄くうれしかったです。

自分の気持ちを見ないふりして、あのまま受験していたら私はきっと「本当は……」「あのとき……」と、ずっと思いを引きずったまま高校生活を送っていたと思います。先生、私の本音を聞いてくれてありがとう。そして、応援してくれてありがとう。リードに通って本当に良かったです。

先生に感謝!

高田 史哉くん 恵那高校 理数科合格(中津川第一中学出身)

僕は中2のときにリードに入りました。僕の両親は共働きで帰りが遅いため、その間、僕は好き勝手をしたい放題でした。勉強は嫌いで学校の授業も真面目に聞いていないこともありました。そのため、成績はとても悪く、恵那高なんて夢のまた夢、行こうだなんて考えてもいませんでした。だから、リードに通い始めた最初のころは、この勉強嫌いの僕が学校以外でも勉強をしていることに自分でも驚きました。

受験生になり、高校をどうしようか考えていたとき、リードの先生が「高い目標を持ちなさい」を言っていたので無謀にも、恵那高理数科を志望校にしました。それを聞いた先生方は僕に「絶対行こうな」と口々に言ってくれました。先生方の僕を合格させるぞという熱意は痛いほど伝わってきましたが、肝心な僕はというと、理数科なんて行けるわけがない、もし無理なら志望校を変えればいいや、と心の底では思っていました。

夏期講習になると明らかに周りの雰囲気が違ってきて、僕は焦りを感じ始めました。リードのみんなはもう志望校に向かって一生懸命勉強しています。先生方も気迫のこもった授業をしています。そんな中なかなか本腰を入れて勉強をしない僕を先生方は何度も真剣に叱りました。そして、あるとき「自分のために本気になれ」こう言われて、僕は自分だけ逃げることを考えていて凄くカッコ悪いと思いました。

それからは、猛烈に勉強をしました。遅れをとり戻そうと、必死にやりました。自習室にも行ったし、リードに通う前に習った単元で分からないところも質問して教えてもらいました。実力テストの点数がぐんぐん伸びると、少しずつ勉強に自信も持てるようになりました。そして今度は本気で理数科に行きたいと思いました。そんな僕を見て、先生方は再び僕に「理数科に行かせてやるからな」と言ってくれました。今度は、その言葉が、そして先生方の熱意が痛いほど嬉しかったです。

本番は玉砕覚悟で臨みました。結果は見事合格‼リードに行っていなければ絶対にあり得ない結果だと思います。というよりリードに行ってなければ恵那高を受験することすらなかったと思います。勉強嫌いだった僕を見捨てず最後まで指導してくれたリードの先生方に、本当に本当に感謝しています。ありがとうございました。

リードに入ってよかった!

越野 美春さん 多治見北高校 普通科合格(北陵中学出身)

私は小4生の夏にリードに入塾しました。理由は夏休みで暇を持て余してたときに、母から夏期講習を進められたからです。姉がリード生だったことも理由のひとつです。入塾した頃は授業も楽しくて、普通の習い事といった感覚でした。先生方もクイズを出してくれたり、授業の始まりには面白い話をしてくれました。

しかし、中学生になると一気に生徒数が増え、月例テスト等で点数を争うライバルも増えました。正直、一、二年生の頃はそのテストが嫌でした。「他の人に負けたくない!」という想いから勉強はしましたが、自分の中ではその思いからの不安のようなものもあったのです。

しかし、三年生になると気持ちが変わりました。一、二年生での内容を月例テストでその都度しっかり理解してきたおかげで、受験勉強といってもしっかり定着しているかを確認する程度で済むことに気づいたからです。そして、その分の時間を三年生の内容を理解し、よりレベルの高い問題を解く事に当てられました。その結果、多治見北高校特色科選抜合格という、素晴らしい結果を得る事が出来ました。

このような結果を得られたのも、ときに厳しく、ときに優しく、ときには面白く授業をし、励ましてくださった先生方のおかげです。リード特製のプリントやテキストは、私にとっては合格の必須アイテムでした。本当に感謝してもしきれない思いです。リードに入って、希望ヶ丘校舎で、河合先生、吉川先生、佐合先生、島先生、高野先生、小木曽先生に教えてもらって、合格できて、本当によかったです。

I LOVE リード

戸松 拓也くん 可児高校 普通科合格(西可児中学出身)

今だから言えますが、正直僕はリードに入る前、学校の授業にあまりついていけない状態でした。でも、友達に誘われてリードに入ってからは「自分は天才か!?」と思うくらいに勉強ができるようになりました(笑)。リードの授業は個性的な先生達が、迫力のある声でわかりやすく説明してくれるので集中も途切れる事がないし、内容も頭に入りやすいです。それもただアツく教えてくれるだけでなく、ときには自分の昔話や話題になっていることなど、ネタをはさんでくれたりして、とても楽しい授業です。だから、僕はリードを続けることができたんだと思います。

もちろん、リードに入るだけでは学力は伸びなかったと思います。まず僕は宿題を忘れずやること、小テストは必ず合格すること、授業は集中して受ける事、全部当たり前のことだけど、その当たり前のことを「ちゃんとやれるようにしよう!」と思いました。そして、三年生になると「もっと成績を上げたい!」「みんなと差をつけるには…」という気持ちが強くなり、僕は春、冬に行われる講習会を一生懸命やろう!と考えました。学校が休みになると、どうしても遊びたくなりますが、ここで遊んでしまったら、差をつけるどころか、逆につけられてしまう!とグッと我慢しました。とくに夏期講習は長かったし、宿題の量もハンパなかったので誘惑に負けそうでした。ここを乗り切ったおかげで、テストの点も初めは340点もなかったのに400点を越えるようになりました。それまで気にしていなかった学校の内申も上がり、志望校を「可児高校」と言えるようになったのです。

これから受験する皆さんも、当たり前のことをきちんとやり、そして学校が休みのときも頑張ってください。そうすれば、「行ける高校」ではなく、自分の「行きたい高校」に行けるようになります。僕はリードに通ってそう実感しました。

リードを信じてよかった

水野 佳貴くん 多治見北高校 普通科合格(平和中学出身)

僕はリードに4年間通いました。その中でも一番印象深いのは三年生の一年間です。それまで僕はただ単に宿題をやり、先生に言われたことを言われた通りにやっていただけでした。先生から注意されることもなかったし、成績もすごく落ちることはなかったです。そんな受身の勉強しかしてこなかったので、三年生になってもはじめは受験を自分自身のこととして考えられず、どこか他人事のように思っていました。

受験生としての意識を持ったのは夏期講習からです。「中三の夏をどう頑張りたいか、目標を持って臨もう!」先生のこの言葉を受け、僕は二つの目標を決めました。一つは岐阜新聞テストで450点とる事。もう一つは先生の言葉を信じる事。初めて「積極的に勉強してみよう!」と思いました。ボキャ本で単語の練習をしたり、社会の小テストやミニ理科を繰り返しやったり…、授業で出される宿題以外に、各先生が薦めてくれることを毎日、欠かさずやり続けました。他の子よりも多く勉強しようという気持ちで、毎日、毎日、何時間もやったという手応えはありました。しかし、第一回の岐阜新聞テストでは450点に及びませんでした。僕はとてもショックでした。その時、先生が「お前の頑張りは知っている。必ず、結果として現れるから自信を持て」といってくれました。その言葉を信じて頑張った結果、二回目の岐阜新聞テストで450点を超えることができました。

その後も、ハイレベル講座や特色科講座を積極的に受けました。この講座を受ける生徒はみんなレベルが高く、その中に混じると不安もありましたが、先生の「北高をめざすなら、受けた方がためになる」という言葉を思い出し、難易度の高い問題にも取り組み、分からない事はとことん質問して教えてもらいました。特色科で合格した時、講座を受けていて本当によかったと心から思えました。

僕はリードに通えて、そして信頼できる先生方と出会えてとても幸せです。

リードに入ってよかった!

松田 あかねさん 可児高校 普通科合格(蘇南中学出身)

私にとってリードは自分を成長させてくれた場所だったと思います。私は中学三年間、吹奏楽部に所属していました。毎年、東海大会に出場する伝統のある部活動だったので、毎日の練習がとても大変でした。とくに夏休みは大会に向けて合宿や一日中練習があって、勉強する時間を作ることが本当に難しかったです。だから、学校の授業だけでは理解できない教科が多く、勉強に辛さを感じるようになりました。

このままではいけないと思い、リードだけは休まず通い誰よりも集中して授業を受けるように心掛けました。リードでは5教科の重要ポイントを短時間でしっかり教えてくださいます。また、定期テストが近づくと、塾のテキストを進めるのを一旦止めて、先生方がテストの予想問題を用意したり、ワークの進み具合などにも気を配ったりして下さったので、学校の勉強に対する不安はなくなりました。

でも、基礎復習の最後のチャンスでもある夏期講習は、中学最後の夏の大会の練習と時間が重なってしまうことが多く、なかなか出席できませんでした。遅刻して教室に入ると周りの皆は受験モードに切り替わっていて、とても焦りを感じたし、大会の長い吹奏楽部を選んだことを悔やんでしまいそうな時もありました。だけど、リードへ行くと必ず先生方が声を掛けてくださり、授業後、聞けなかったところを納得するまで教えてくださいました。先生方の優しくて、熱心な気持ちに支えられていたから、部活も勉強もやり抜けたのだと思います。本当に大変な夏休みでした。でも、その分、達成感もありました。振り返ってみると、この夏休みがあったから9月以降どんなにつらくても最後まで頑張れたし、志望校にも合格できたのだと思います。

最後に先生方のたくさんの笑顔と感動、やる気を私に与えてくださってありがとうございました。リード生としての誇りを胸に、次の目標に向けて高校でも頑張ります。

入塾生募集中!
お問い合わせはフリーダイアル0120-83-5553まで
電話受付時間10:00~19:00
資料請求はこちら
リード進学塾予備校
リード進学塾校舎外観
本部事務局
〒507-0037 多治見市音羽町2-27
JR多治見駅北口より徒歩5分
TEL:0572-24-7771
FAX:0572-25-8444
E-mail:offer@lead.gr.jp
各校舎ご案内はこちら

ページの先頭に戻る