

地元でNo.1の塾だったし、代表面接の際に「社員が働きやすい環境」を第一に考えているといわれて入社を決意しました。
私の場合、中途入社のため、どうしても前職(他塾)との比較になってしまうのですが、嘘偽りなく、本当に働きやすい環境でした。休日がしっかりあって、むやみな残業もなく、社員のことをしっかり配慮してくれます。「休みは休みで楽しむ」という考え方が根底にあるからこそ、「仕事も頑張る」というエネルギーが沸いてくるのだと思います。
しかし、時としてそのエネルギーが不完全燃焼に終わることもあります。ある年の公立高校合格発表当日のこと。入試直前講習の日に私がつけていた“はちまき”を女生徒がお守り代わりに持って会場に臨みました。「先生、行ってくるネ!」元気よく出かけた彼女でしたが、結果は残念ながら“不合格”。・・・。驚いたのはその日、塾で行われた祝賀会に、彼女が笑顔で駆けつけてくれて「先生のおかげで勉強が好きになりました!ありがとう」と声を掛けてくれたのです。思いも寄らぬ彼女の言葉に、胸がいっぱいになりました。結果はどうであれ、受験を通じて成長できた姿を彼女はこんなにも明るく私に見せてくれたのです。
このときの“感動”は生涯、忘れることはないでしょう。本気で子供たちと接し、自己実現をめざしたいと考えている人には、とても良いステージが用意されています。
学生の皆さん!表面的な会社概要や待遇に左右されるのではなく、自分の納得いくまで会社のことを知り、話を聞いたほうがいいです。私でよければ力になります。どうぞ、気軽に声を掛けてください。





