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講師ブログ

2019/04/04

東大志望の生徒@マナビス忠節

 

こんばんは、マナビス忠節校舎の佳山です。

 

 

駿台模試で、東大B判定の生徒が、東大卒業した田辺先生に国語の質問をしていました。

 

 

 

理系の生徒ですが、二次試験で国語あるので、一生懸命質問しています。 この生徒、結構国語が得意でして、駿台模試でも国語の偏差値が異様に良かったです。

 

 

マナビスでは、英語と数学と物理と化学を補強しています。 はじめは数学は自分で大学への数学をやるといっていましたが、東大用の数学の講座を体験したら、面白い!やりたいと即決になりました☆

 

 

さて、もう一人、東大志望の生徒が国語の質問を田辺先生にしています。

 

 

 

 

さっきから『下駄』というワードが50回ほどでていまして、この生徒は設問になっとくがいっていないようです。

 

 

「先生、この問題おかしくないですか?」

 

 

「設問と模範解答がつながっていないような気がするんですけど」

 

 

「下駄が」「履物が」と連呼しながら20分

 

 

佳山:「田辺先生、〇〇君の設問と解答部分がつながっていないという指摘は、質問として納得できるの? この生徒は、はっきり言ってもへこまないタイプだから言ってみて」

 

田辺先生:「完全につながってますね。。。」

 

 

生徒はなっとくできない様子で、田辺先生は無下に扱わず丁寧に対応しています。

 

 

生徒:「あ、あ、分かった!」 おっ、やっと終わりかなと思ったら 「いや、ちょっと待てよ」

 

 

を3セット繰り返して

 

 

生徒:「あ、分かった。これはこういうことですね」というと

 

 

田辺先生:「いや、それは違うね」

 

 

いつ終わるのかわかりませんが、田辺先生の対応は粘り強くて素晴らしかったです☆

 

 

 

 

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