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講師ブログ

2018/11/12

筑波大学 推薦小論文問題/岐阜薬科大面接練習@忠節

 

こんばんは、高等部忠節校舎の佳山です。

 

 

筑波大の推薦を受ける生徒の小論文問題の添削指導をしていました☆

 

 

よく出来る生徒なので、すぐコツをつかんでくれると思いますが、内容的にはまだまだです。 図や表や前提から答案を書くことに慣れれば模範解答に近づきます☆ がんばってね。

 

 

筑波の小論文問題は、個人的には好きで、設問で聞かれていることを図表から読み取ります。一般常識的な知識が少しですが必要で、習ってきた数学の知識を実践使用することや、図表を注意深く検討すると答えがでてくるところが好きですね。

 

 

生徒に、その解答にいたって理由をヒアリングして、まずいところを指摘して、私の考えも述べて、再度書き直ししてもらいます。 模範解答ないので、てさぐりな部分もありますが、生徒と一緒に解答を仕上げている感じが楽しいと思います☆

 

 

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岐阜薬科大の推薦を受ける生徒とは、面接練習を繰り返しています。 薬学科で薬科学科ではないんですが、創薬研究に従事したいということで、ほんとにいろいろ調べてもらいました。 薬剤師の会報から、創薬研究において、薬剤師資格があったら便利で必須な資格ではないと思われていることを調べたり、創薬研究開発のどのステージで薬剤師資格が必要になってくるのか、そもそも薬剤師資格を取得する薬学科ではなく、薬科学科にいったほうがいいのではとか、日本の創薬メーカーのHPを調べたり、臨床試験会社を調べたり、いろいろと大変でしたが、岐阜薬科を志望する理由もまとまり、いい感じになってきたと思います。

 

 

生徒と二人で岐阜薬のHPみて、ああでもないこうでもないと話するのは新鮮で楽しいですね。 最後の仕上げ頑張りましょう!

 

 

最後にすずちゃんの写真です☆

 

 

 

 

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